シアトル・セントラル日本語公式ブログ


満員電車

空白 22.jpg空白 21ようやく春です。

前々から「3月1日から春」とされていることに違和感を感じていたのですが、シアトルに来てか

ら尚更やっぱり3月は春じゃねえよという思いが強くなりつつあります。

ここ数日の日の照り方から春の目覚めを多少感じられるような気もしていたのですが「わーい今

年も春がやってきたぞー」なんて思いながら浮かれてこのブログ用の写真を撮ってみると笑っちゃ

うぐらい淋しい裸の木々が写っていました。

前言撤回します、冬は続きます。

 

初めて満員電車を経験しました。

と言っても、アメリカに来てから初めてというわけで勿論日本にいた頃は通学の途中に通勤ラッ

シュに巻き込まれるという形で嫌という程経験してきました。

先日の悪天候で地下鉄に一時的に人が集中し起きたと思われるのですが、あれだけ何度も経験し

慣れていたはずだった満員電車が遭遇する環境が違うというだけでものすごく新鮮な出来事のよ

うな気がしてきてあの他人と他人との間に挟まれ押し潰されそうになる感覚を味わいながら

「あ~、こんな過酷な試練を毎日乗り切っていたのか……」となんだか少しだけ過去の自分を誇

りに思ったりしてしまいました。

ちなみに満員電車に慣れていないであろう地元のご婦人がプラットホームから車内の様子を見て

大爆笑するなどの珍事も発生していました。

日本とシアトルとの繋がりを半ば無理矢理感じ取った瞬間でした。

先週末『ズッキーニと呼ばれて』という映画を観てきました。

不慮の事故で母親を失い孤児となってしまった自称「ズッキーニ」という少年が施設で出会った

似た境遇の子供達と心を通わせていく様子を描くストップモーション・アニメーションです。

ストップモーションというのは粘土や特殊な素材でできた人形を少しずつ動かしながら1枚1枚そ

の様子を撮影していきその人形たちを感情を持って動く生き物のように見せるアニメーション手

法のことです。

ストップモーションを用いたハンドメイドで温かみのあるルックスながらも大きな虚無感を抱い

ているようにも見える主人公のズッキーニやその周りの子供達を見ているだけで涙が溢れそうに

なります。

子供向けだと高を括って挑むと強烈なダメージを喰らってしまうかもしれません。

70分弱という劇場公開映画としてはかなり短い尺ながらも観ている最中に幾度となく心の琴線を

刺激され、観終わった後も深い余韻に浸れる素晴らしい作品でした。

こういう映画が発掘できるのもアートの街シアトルの美点だなと改めて強く感じています。(また

もや若干の無理矢理感)

それではまた。

 

 

 

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rainbowおはようございます、Danです。

虹がかかりました。

授業中ふと窓の方に目を移した時に最高のタイミングで雨が止み陽が照り次第に周りの学生たちも虹の存在に気付き、ぞろぞろと窓際へ集まっていました。

「集まって見るほど珍しいものか?」という歪んだ疑問を抱きつつもなんだかんだで感動してしまい柄にもなく写真撮影。

あまり綺麗には写りませんでしたが、こういう日常に彩りを添える何かのきっかけになってくれると思うと雨もそこまで悪くないなと。

シアトルでは空にかかる虹とはまた別に虹色に彩られた壁を見ることができます。

「ガムウォール」です。

日本のテレビで取り上げられたという話も聞いたので僕が話すまでもなく有名な観光地なのかもしれないですが、その名の通りガムでビッシリと埋め尽くされた壁がパイク・プレイス・マーケットにあります。

1993年からガムを壁に貼り付ける風習が観光客をきっかけに始まったらしく、最初は必死に剥がしていた近くの劇場のスタッフも遂に音をあげてしまい、マーケット側が1999年に正式に認めてからは名所(?)として愛されているようです。

歴史が浅いわりには独特な佇まいと貫禄を持つ場所です。

潔癖症の人を一発で病院送りにするビジュアルの破壊力もさることながら、実際に訪れた人にしかわからない人工甘味料と唾液の入り混じった強烈な香りに今まで味わったことのない感動を得ることができます。(保証はできませんが)

勧めているわりには少しネガティヴな印象を与えかねない物言いになってしまいましたが、一面ガムで飾られた壁はここでしか見ることができないですしどこか現代アート的な趣を感じさせてくれると言っても大袈裟ではないと思います。

ちなみにパイク・プレイス・マーケット自体も古本屋や雑貨屋、個性的なアンティークショップが立ち並んでいて何か買う予定が無くても目で見て楽しむことのできる素晴らしい観光スポットですよ。

gum-wall

先週、『ありがとう、トニ・エルドマン』という映画を観てきました。

アーティスト志向で自由奔放な父親と成果主義の堅物な娘という噛み合わない親子の交流を描いたドイツ映画です。

26日に開催される米アカデミー賞で外国語映画賞にノミネートされていると聞き鑑賞前は硬派な作品イメージを抱いていたのですが、実際は面白いのか面白くないのかなんとも言い難い親父ギャグが連発される少し居心地の悪い変わったコメディ映画でした。

「くだらないな〜」とニヤニヤしながら観つつも、日本にいる家族を思い出してセンチメンタルな感情に浸らせてくれる優しい映画でもありました。

アカデミー賞をきっかけに日本でも話題になったら嬉しいなーなんて個人的には思っています。

それではまた。

 


waterおはようございます、Danです。

私情ですが引っ越しをしました。

ダウンタウンを離れてユニオン湖という広い湖が隣接した場所に移り、美しい景色を眺めながら心身ともに快適な毎日を過ごしています。

噂によるとこのユニオン湖周辺にはブルース・リーの墓やビル・ゲイツの自宅があるとか。

ビル・ゲイツの自宅は厳重な警備が施されているでしょうしそもそもプライベートな土地を観光地と呼ぶのはちょっと間違っていると思いますが、ブルース・リーの墓は映画好きとしては必ず訪れたいですね。(墓もプライベートではありますが……)

 

シアトルが大雪で覆われました。

シアトルのイメージを聞かれれば誰もがまずは「雨」を思い浮かべると思います。

今の季節はとくに雨の日が多く、気温も常に低空飛行状態です。

自分は北海道に住んでいた経験があり、シアトルの気候に対して「雪の降らない北海道」という印象を抱いていたのですが雪が降ってしまえばもう北海道となんら変わりないなと思ったり。(あくまで個人的な感覚ですが)

突然の降雪でシアトル・セントラル・カレッジは全日休校に。

思いがけない休日に心を躍らせながらも極端に寒さに弱いため外に出ることはありませんでしたが、部屋の窓から見える雪景色だけで十分その日を楽しめた気がします。

こういうサプライズはいつ何時訪れても純粋な気持ちで歓迎していく所存です。

 

個人的にシアトルが好きな理由のひとつに文化的であるというのがあります。

snow

ダウンタウン周辺にはいくつもの映画館や劇場があり、スペースニードルの周りは魅力的な博物館や美術館で囲まれています。

なかでも興味深かったのはアジアン・アート・ミュージアム。

ボランティア・パークという市立公園の敷地内に立地しており、名前の通りアジア諸国から集まった様々なジャンルの美術品が展示されています。

数多くの常設展示品も素晴らしいですが、2017年2月現在開催されている「TABAIMO」にとにかく惹きつけられてしまいました。

日 本人美術家の束芋さんによる映像作品を主にフィーチャーした特集展示らしいのですが、和のテーマに沿った独創的かつシュールで恐ろしい世界観が多くのオーディエンスを虜にしていました。(実際僕の隣で作品を鑑賞していた女性の方は「全く新しい芸術ね……」と強い感銘を受けていらっしゃいました)

作品の完成度が高いのは勿論のこと、それ以上にコンセプトや趣向が自分の好みと100パーセント一致している芸術を堪能できたのが何よりも嬉しく本当に貴重な体験だったと思います。

今後も積極的に芸術鑑賞に勤しんでいきたいですね。

それでは。


趣味

おはようございます、Dan です。2016

年も明けて、冬のクウォーターが始まりました。
シアトルは寒波が到来、ネイティヴの方曰くこれだけ寒いのは例年に比べても珍しいみたいで
す。
寒さにとことん弱い自分としては春の訪れが待ち遠しくて仕方ないですが、めげずに頑張ってい
こうと思います。
campusatnight

寒さに弱いと言っておきながら最近散歩にハマりつつあります。

外に出るまでが辛いだけであって一旦外に出てしまえば時間を忘れて何時間でも歩いていられます。

こちらで生活を始めて1年以上経った今でも見たことのない景色、日本とは違う景色に新鮮な気持ちで感動することができますね。

計画なしに今まで目をつけていなかったお店や軽食に手を出してみるのが楽しくてたまらないです。

つい数日前もシアトル・セントラル・カレッジの周りでリーズナブルかつ美味しいハンバーガーが楽しめる「Dick’s」というファストフード・レストランを見つけました。

平日の昼ごろは必ず行列ができているので人気のお店なのかと気になり調べてみたらどうやらシアトル限定のハンバーガー・チェーン店のようです。

個 人的に渡米してからハンバーガーの摂取量が格段に(ほとんど中毒と言っていいぐらい)増えたのでそのうちグルメバーガーにも挑戦してみたいなぁなんて思っ ていたのですが、2ドル以下という格安なコストの絶品バーガーを先に知ってしまうとどうしてもそちらを贔屓してしまいたくなりますね。

caladnerson

散歩したりハンバーガーを食べるのと同じように週末に映画を観に行くのもシアトルでの生活習慣のひとつになっています。

先週末観に行ったのは米アカデミー賞最多ノミネートでも話題になっている「ラ・ラ・ランド」。ロサンゼルスを舞台に1組の男女が惹かれ合い、お互いの「夢」と「現実」に対面していくロマンス・ミュージカル映画です。

ショービジネスやアーティストを目指す人々への盛大なエールであるこの作品の魅力はミュージカルの要になる音楽にあります。

聴いているだけで指や足を使ってついついリズムを取りたくなる楽しい楽曲で全編満ち溢れています。

映 画館をくまなくハシゴしてどの環境で観るのが最も適切かを自己調査しようか迷うほど「ラ・ラ・ランド」は音楽が命の映画なのですが、幸いシアトルにある 様々な種類の映画館はそれぞれ別の趣向で素晴らしい音響システムが備えられていて何処で観ても感動的な映画体験が味わえると思います。

ちなみに初見時、作品のあまりの完成度に気分が高揚してしまい夢心地でスキップしながら帰路を辿っていたら道路の段差に思いっきり足をかけて凄い勢いで転んでしまい大恥をかいてしまったのでどうでもいいですが足下には気をつけて生活したいです。

それでは。


Merry Christmas

こんにちは、Mayuです。
クリスマスも終わりいよいよ新年を迎える準備ができています。
さて今回は私の初めてのアメリカでのクリスマスでの経験についてお話ししたいと思います。秋学期が終わり、バケーションに入ってすぐに夏にも訪れたホリスターのある家族を再訪問しています。今回は2週間弱とかなりゆっくり滞在しています。毎日家族と一緒に映画を見てゆっくりとした時間を過ごしています。

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家の至る所にツリーやクリスマスの装飾品が飾られてありとても素敵でかわいいです。
24日(クリスマス・イヴ)
イヴはここの家族3人と私でお祝いしました。朝からたくさんの買い出しに行き、日中はクリスマスの映画を観て過ごし、みんなで晩ご飯の用意をしました。

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パパはいつもステーキ担当です。この日はプライム・リブロース!上の焦げているように見えるのはガーリックです。

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準備が整うとクリスマスソングを流してみんなで楽しく話しながらディナーを楽しみました。ダイエット中のパパもこの日は1か月ぶりのワインに喜んでいました。滞在中、この日のディナーが一番わいわいと楽しい時間でした。
25日(クリスマス)
朝早くに起こされ、プレゼントタイムが始まりました。
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ツリーの下にあるのは全てプレゼントです。クリスマスにサンタさんからプレゼントを貰えるのはどうやら子供だけではないみたいです。1人1人が家族みんなの分のプレゼントを用意して交換しあいます。包みを開ける瞬間はなんとも言えないわくわく感でいっぱいです。ここでなんと私にも予期せぬプレゼントが待っていました(^^)私もシアトルからプレゼントを持って行っていたため、このタイミングで渡しました。
お昼からは車で20分ほどのパパの実家にお邪魔しました。

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これまた素敵なツリーが待っていました。下にあるのはもちろん全てプレゼントです。
パパの親戚、総勢20名ほどが大集合でした。唯一私だけが部外者でしたが本当にみんな温かく受け入れてくれました。
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みんなが揃ってご飯を食べるまでは、クッキーやクラッカー、チップスなどのスナックがたくさん用意されてあり、アメリカでは定番の「apple×apple」というカードゲームをしてみんなが徐々に集まるのを待っていました。
ご飯を食べ終わるとみんなが1か所に集まり、プレゼント交換が始まります。5,6組の家族が集まっているため、1人1人もらうプレゼントの数も多くなります。一番たくさん誰からも貰っていたのはパパのお母さんにあたる、みんなのおばあちゃんでした。何歳になってもプレゼントを貰うということは本当にわくわくで嬉しいものですね。
ここでも予期してなかったサプライズが待っていました。

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全てまとめてありますが、私もたくさんのプレゼントを頂きました。
私の初めてのアメリカでのクリスマスをここでこの家族と過ごせたことに感謝しかありません。まして今までこんなに盛大にクリスマスをお祝いしたことがありませんでした。
私の家族はお正月にこのように親戚で集まるため、この日1日が終わるまでは日本の家族がものすごく恋しかったです。
そして今回のブログで私の担当は最後となります。約一年間の留学を終え、あと2ヶ月ほどで私は日本に戻り、残りの大学生活を過ごします。約半年間読んでくださりありがとうございます。少しでもシアトルでの生活、アメリカの文化についてみなさんの役に立てたらいいなと思います。次回からの担当者の更新を楽しみにしていてください。


Holiday Season

こんにちは、Mayuです。
無事にファイナルを終えて忙しい秋学期がついに終わりを迎えバケーションに入りました。つまり私のシアトル・セントラルでの学生生活もこれで終わりとなりました。このクォーター終わりに帰国していく短期留学の日本人留学生が多い気がします。
先日行われたESLのグラジュエーション・セレモニーに行ってきました。私はレベル5を終えてからプログラムを変更し、カレッジクラスを取っていたため卒業をしていませんが、春から同じクラスだった友達の多くが卒業を迎えました。
久しぶりにESLの時の友達と会いお話していると、なんだか懐かしく思う気持ちと同時に、私もESLを卒業したらよかったのかな、と少し後悔の気持ちがありました。というのもカレッジクラスとESLでは雰囲気が全く異なり、個人個人授業を受け、終わったら次のクラスに即座に移動するか仕事に行きます。そのためグループワークでもなかなか全員が揃う時間の予定を立てるのが難しくもあります。

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セレモニーでは3人ほどの学生がスピーチを行い、優秀学生の表彰、レベル6を無事に卒業した学生の表彰など順番に名前が読み上げられ修了証を受け取ります。また今期限りで退職される先生の紹介や学生たちからのサプライズなどもあり素敵な時間でした。ESLを卒業した学生たちはこれから本格的にカレッジクラスを取得し、単位を取っていきます。

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シアトルではすっかり真冬の気候になり朝晩は氷点下、日中も1度や2度とかなり低い気温が続いており寒いです。しかし私が感じる日本の寒さとは少し異なり、寒いですが耐えることができる寒さです笑 きっと日本での同じ温度だと布団から一歩も出ることができていないと思います。
先週末は雪が降り、朝起きると一面雪景色でした。景色が映えてすごく街並みが綺麗でした。しかし次の日の学校は10時以前の授業が休講になるなど乱れが生じていました。
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私の授業は10時から始まるためいつも通り学校に行きましたが、見事に来ている人が少なかったです笑 クラスに行っても私を含め5~6人くらいでびっくりしました。溶けた雪で足元が滑りやすく確かに危険ではありました。
ファイナルを終えてやっと一息つけました。この学期の間私自身、環境が変わりたくさんの挑戦、試練を乗り越えなければいけなかった気がします。今後帰国までの間、英語の資格の勉強をしたりインターンシップができそうなところを探したりと何かしらしながらゆっくりシアトルでの最後の時間を楽しもうと思っています。
このブログも残すところ1回となりました。いつも読んでくださりありがとうございます。それではまた。


Thanksgiving Day

こんにちは。Mayuです。
11月も終わりに近づき街中がクリスマスモードになっています。ダウンタウンのど真ん中にもツリーが備え付けられ、こないだ点灯式が行われていました。
さて今回はアメリカの大きな祝日であるサンクスギビングについて話したいと思います。先週末は木から日曜日までの4連休でした。たくさんの親族や友人が集まり大規模な食事会が開かれます。そのためこの期間中に旅行する人、実家に帰る人がたくさんいます。ほとんどのお店がお休みか、早く閉まります。日本のお正月に近い感覚だと思います。
私は木曜日のサンクスギビングデーは友達の働いているお店のオーナーのお宅に招待してもらったため行ってきました。ダウンタウンの1st Avenueにある立派なマンションの最上階で、ダウンタウンが一望できました。

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イタリア人の奥さんが作るラビオリ、ターキー、ミートボールのスープにアップルパイなど食べきれない量のご馳走にたくさんのビールやワインが出てきました。20人ほどが集まり、子供たちと遊んだり、大人達はポーカーなどカードゲームをしたり、わいわいと楽しい時間が夜まで続きました。

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ベランダから見える夜のシアトルの街がとても綺麗でした。初めてのアメリカのサンクスギビングはすごくいい思い出になりました。
サンクスギビングデーの翌日の金曜日は「ブラックフライデー」と呼ばれ、どこもかしこも大セールが行われます。クリスマスプレゼントもこの日に買われることが多いみたいで、1年で最も物が売れる日と言われています。特にアウトレットに行くと破格の値段で買い物ができると思います。買い物本気勢の人たちは前日の夜から並びます。昨年は死亡者が出たみたいで、まさに戦争状態です。
残念ながら私が買い物に行ったのは夜7時頃で、あまり買い物する時間がありませんでした。それでも普段より断然多くの人が外に出てきており、雰囲気だけでも味わうことができました。

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土曜日はミュージカル「リトル・マーメイド」を観て来ました。シアトルにも劇場があり、期間ごとにあらゆるミュージカルが上演されています。
元々ミュージカル鑑賞が好きなのもありますが、ミュージックのクラスの課題の一つとして、アメリカ音楽のコンサートに行きレポートを提出という課題があったため、クラスメートの子と一緒に行ってきました。

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劇場内もクリスマスの装飾がされてありました。
ほぼ満席状態でした。やっぱり舞台で観るミュージカルは迫力も舞台構成も圧倒するものばかりでとてもよかったです。鑑賞中や終演後には大きな拍手や歓声が鳴り響いていました。
この週末はすごく充実していました。しかし遊んでばかりいられません。今週、来週でほとんどのクラスでファイナルプロジェクトが行われるため、またしばらくは勉強に集中しないといけません。
それではまた。